エルメス手帳の純正レフィルは使いづらい!値段も高い!
そんな貴女のエルメス手帳カバーに合う
日本製リフィルを購入する方法を解説します!
エルメス手帳に社外レフィルが売っているのをご存知でしょうか。以前の私のエルメスの手帳はGMSサイズの大きいものを使用していました。その高さも17センチ×9.5センチとかなりボリュームもある手帳でした。エルメスの純正リフィルはフレンチエディションで数千円、ジャパンエディションで1万円もするし、バックにも収まりづらいサイズでした。エルメスの手帳の中で日本製のリフィルに規格が合うような手帳はないか、ネットで探しましたなかなか出会えませんでした。エルメスの手帳自体が日本の規格に合うように作られていなく、便利なシステム手帳をリフィルで作ろうと思っても結構難しいかも、と思っていた矢先でした。エヌ・プランニング という会社のリフィルがエルメス手帳にピッタリサイズであることがわかりました。日本のメーカーなので曜日や祝祭日なども印刷されています。また、クオバディスダイアリー(QUO VADIS)のPrestigeのTripのレフィルもエルメス手帳で使えます。ネットでも購入できるので安心ですね。
私は長年、手帳はエルメスを愛用しています。エルメスの手帳を同じように愛用している方はご存知かと思いますが、エルメスの手帳のレフィルは特殊なオリジナルサイズで、通常の文房具店で購入しても規格が合いません。よって毎年エルメスのお店でレフィルを購入する必要があります。毎年年末にはリフィルを買わなきゃ買わなきゃと焦ってしまうのですが、結構先延ばしにしてしまうものです。同じくエルメス手帳を使っているお友達にも「エルメスのレフィル買ったの?」なんて煽られて焦ってしまいます。ようやく大晦日に購入するという季節物のエルメスレフィル。手帳カバーに収めると安心して年越しができます。以前はフランス語版のリフィルしかなかったのですが、最近は日本語版のレフィルもラインナップされてきて、日曜祝祭日などもちゃんとあり、とても使いやすいリフィルになりました。お洒落さんはフランス語もかっこよくていいかもしれません。
女性に人気なエルメス手帳。派手なデザインのヴィトンやグッチの手帳は誰から見てもブランドがわかってしいますが、エルメス手帳はパッとみではブランドがわからず、密かに高級感を感じさせる手帳です。手帳の中身の使い勝手は最重要で特に女性はかなり気にします。女性へエルメス手帳をプレゼントする場合には、カバーだけプレゼントして中身は気に入ったものを本人に探してもらうという選択もあるかもしれません。具体的には月曜日から始まるカレンダーと、日曜日から始まるカレンダーがどちらが好みかどうか、多少エルメス手帳のレフィルの厚みは増しますが、週をメインにしたページレイアウトがいいのか、女性にとっていつも手元にある手帳の選択はとても大切なチョイスなのです。エルメス手帳はかわいいデザインがいっぱいあります。女性の好みにピッタリなプレゼントを選ぶことができるのも手帳なのです。